栃木県再起支援補助金の「新しい生活様式」ってなんだ?

こんにちは!栃木県よろず支援拠点スタッフの相馬です。
さて、前回に引き続き経営に役立つ情報の第二弾は、栃木県地域企業再起支援事業費補助金(新型コロナウイルス感染症対策支援補助金)です。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/saikishienhojyokin.html

この補助金のポイントは、「事業継続・再起」となります。
公募要領の中で事業継続・再起の取組事例として以下のように示されています。

<補助対象となり得る事業継続・再起の取組事例(イメージ)>
〇新たな生活様式に対応するための改装・機械整備等
・店舗、事務所等の改装
・キャッシュレス決済やセルフレジの導入 等
〇非対面型ビジネスモデルへの転換
・デリバリーへの業態転換
・オンラインサービスの開発及び提供
・店舗販売から EC 販売へのシフト 等

ところで、新たな生活様式ってピンときますか?
厚生労働省では、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公開しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

なるほど!今では当たり前になりつつあるものですね!

申請書の書き方がわからない!書いてみたけどこれでいいのかな?とお悩みの方は、栃木県よろず支援拠点TEL:028-670-2618にお電話いただければ、コーディネーターが優しくお答えいたします! ただし、第1回公募は6月30日(火)までとなっています。第2次公募も予定をしているようですが予算上限に達した場合には、第2回以降の公募が中止となることがあるようですのでご注意ください。


さて、個人的なオススメコーナーです!
2回目となる今回は、「離島」です。
ちなみに日本には有人島が421もあるみたいです。多いですね!
教科書にも出てくる、最北端:択捉島(北海道)、最東端:南鳥島(東京都)、最西端:与那国島(沖縄県)、最南端:沖ノ鳥島(東京都)のうちのひとつである「与那国島」を紹介します。
地図を見てわかるように台湾に近く、年に数回台湾を目視できるようです。

与那国島には、日本在来馬8馬種のうちの1種である与那国馬がいます。

与那国馬が島の一部を自由に移動することができるようになっていて、道路を塞がれることもあります。おとなしい性格なので襲われることはほぼないようですが。

ザ観光地って感じの島ではないので、地元の方には何しに来たの?なんもないでしょ?なんて言われたりしますが、実家に帰ったようにあたたかく迎えてくれ、また行きたくなる。そんな島です。
ちなみに私は実家暮らしですが・・・(笑)

コロナが落ち着いて、さあ旅行となった際にはぜひ訪れてみてください!